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週末のおすすめ磯 2000年

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南紀編
00/01/13
良くなってきている。
すさみ、樫野、口和深、見老津の順?。
33〜47、48cmを2ケタ釣る人もめずらしくない。
餌はボイルがいいみたい。
00/01/20
枯木灘一帯、水温の上下も激しく、釣り人によって釣果に差は出ている。
水温の安定が望まれる。
19日、すさみのセシマで48cm、口和深のソバ坪で45cmが上がる。
20日、すさみのカツオで32〜42cm20匹、33〜37cm12匹など。
2ケタ釣ってる人も多い。
すさみから有田まで、餌はボイルがいいらしい。
数なら串本大島の須江地区か。
00/01/27
須江(串本大島)のタカバミで釣れた50cmがめだった釣果。
枯木灘一帯、食いは渋いみたい。
私は今週末、南紀へ釣行予定なのに。
上向いてほしい。
00/02/03
すさみ、口和深、袋、大島須江、樫野が好調。
40cmオーバー混りで2桁釣っている人も多い。
すさみではエビ島がおすすめ。
連日、2桁。
口和深では中の三ッ石とフクラがよいみたい。
中の三ッ石では1人で32匹も。
なかなかの釣れっぷり。
須江ではグヤ島、タカバミ、セシマ、ウ島、シンキチなど。
すさみ、口和深、袋はボイル使用がおすすめ。
2月3日 場所 樫野「ウノクソ」 釣り人 川上さん
朝から珍しく釣れ続いてくれまして30〜38cmぐらいを18匹、つれは44cmもまじえて14匹と久びさにスカットしました。
2月5日 場所 須江「ムカデ」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
グレ、釣れず。イガミ50cm他。
2月7日 場所 すさみ「フカツロ」 釣り人 Hiroさん
38cm1匹、バラシ2回。 エビ島だけかなり釣れていました。
それ以外は、低調みたいです。
00/02/10
2〜3日荒れて船が出なかった。
今日は出たが目立った釣果はなかったみたい。
上り潮が速かったらしい。
潮が落ち着けば食うだろうとのこと。
すさみ、口和深、須江、樫野がボツボツといったところ。
2月10日 場所 周参見「フカツロ」 釣り人 和歌山の稲ちゃん
43cm頭に4枚、9時半までで。
その後あたりはぜんぜんなし、潮がまったく動かず、たなも深くなってきた。
2月12日 場所 口和深「重箱」 釣り人 管理人下山
30cm1匹だけ。がっくり。
2月13日 場所 船波浦エビス 釣り人 Tさん
44cmを釣る。
00/02/17
17日、すさみのカツオ島で11匹釣ったのが目立つ程度。
2桁のせる人もいてるが全体的に低調。
黒潮も離れているし、分支流も入ってこず、潮も動いていない。

2月18日 場所 樫野「西の長島」 釣り人 川上さん
石鯛50センチ1枚ほか三公1枚でした。
グレは不発。
1、7で、よくとれたとおもいます。
たぶん冬眠中だったのでしょう。
いいおみやげになりました。
うまかったあ・・・
2月23日 場所 周参見「白島のハエ」 釣り人 和歌山の稲ちゃん
白島のハエ、一人で乗りました。
水温が低くまったく潮が動かず、2〜7ヒロと、責めましたがアタリなしでボーズでした。
1時に上がりましたが、他の人も釣果が望めていなかったと思います。
釣果なしでお送りするのもと思いましたが、やはり実況ですので、あしからずご了承下さい。
船頭に聞くと、22日は X 。
21日はエビ島でちょこちょこといった、感じだとのことです。
周参見も今月いっぱいまでで、3〜4月と休みに入ります。
00/02/24
2月の3連休以後悪い状態が続いている。
大阪湾の冷水が下りてきているらしい。
特に23日にはガタッと水温が低下した。
現在の水温、14.8度。
枯木灘一帯、ボーズを覚悟した方がいいらしい。
樫野、須江は可能性あるかも。
2月24日 場所 樫野「へなが」 釣り人 川上さん
30、36センチの2枚でした。
水温15、3度。
なんか餌取りも元気なくグレも食いがわるそう。
帰りしなに、40と、50ぐらいの茶色いぐれがフラフラ浮いてきて餌も食わず、撒き餌の近くをゆらゆら。
釣る気が失せこっちまでのほほん状態になってしまいました。
2月26日 場所 潮岬「アシカ」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
同行者のhiroさんは30、39cm2匹。
60cmのコロダイも釣り上げられた。
管理人はサンノジの入れ食いを味わっただけ。
アシカの竿頭は35cm前後5匹。
黒潮が離れているせいか、潮は動かず。
00/03/02
水温上昇。
樫野で16度台が18度に。
ムラがあるが、樫野は上向き。
2桁のせる人もいる。
串本袋も30〜35cmながら、数は望める。
3月3日 場所 樫野「大ガツオ」 釣り人 川上さん
ぼうずでした。
3月6日 場所 樫野「大サバ」 釣り人 「KISOI WORLD 」北山さん
串本樫野に行って来ました。
すごい波。
なんとか大サバにあがることができましたが、38センチを朝の一投目に釣った1匹だけの超貧果でした。
餌取りのウスバハゲがわいていて釣りになりませんでした。
水温は17.7度でした。
3月8日 場所 樫野「ウスのふたご」 釣り人 川上さん
7時ごろ42センチが釣れました。
昼前に30センチ級がバタバタと3枚釣れました。
結局4枚でした。
他では長島で40センチ級1枚あがってました。
ウス島周辺がぼつぼつでした。
水温16、8度です。
00/03/09
18度あった水温が16.8度に。
樫野、須江、出雲崎など、どこで当たるかっていうところ。
産卵にも入って、特に難しくなってきた。
どこがお勧めとはよう言わんとのこと。

3月12日 場所 潮岬「ドウネ」 釣り人 hiroさん
この前下山さんと釣行した、岬に友人と釣行してきました。
上がった磯は、ドウネです。
釣果のほうは、サンノジ35cm1枚のみ。
友人は、2度ばらし。
当日は、うねりが有りふかせ釣り10人いたんですが、その内の5人ほどバッカンは流されるわ、刺し餌入れやらすかり等色んな物が流されていました。
それと2人、ワレの所に落ちていました。
それを見たときは、びっくりしましたよ。
すぐに上がってきたのでほっとしました。
ドウネのほとんどが波をかぶっていたので、しかたがないかな?
僕たち2人は、荷物もバッカンもピトンに掛けていたので大丈夫でした。
しばらく岬に通ってみようと思っています。
00/03/16
袋がちょっと好調みたい。
一の島で51cmを含んで3〜4人で30匹以上。
数も出ている。

00/03/23
どことも、パッとしないみたい。
水温は16度台に下がっている。
潮岬で尾長が出だしたが、単発。
いい人で2〜3枚。
産卵中でもあり、難しい。
地磯の夕まずめ狙いで、型のいいのが釣れている。
が、これも単発。
4月中旬まで、このような状態が続くかも。
3月23日 場所 樫野「ウキツ奥」 釣り人 川上さん
23日は、うねりが強くおもてまわりはダメで、裏のウキツのまた奥で35センチ1枚。
めずらしいことに、えさとりが1匹もつれなかった。
唯一の魚がグレでした。
根がかりしながら、底でやっと1匹つれました。
疲れました。
15日には大サバで30センチ1枚、餌取りがすごかったです。
00/03/30
シケ続きで目立った釣果は出ていない。
尾長もハシリで、数は少ない。
00/04/06
先週に引き続き、シケ続きで目立った釣果は出ていない。
ドッグに入った船も多いらしい。
出船の有無は渡船店に問い合わせてください。
やはり、潮通しのいい潮岬が狙いか。
50cm級もチラホラ。
4月8日 場所 須江「セシマ」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
前方のハエ根との間の水道を攻めたが、34cmを1匹だけ。
多少波気があるときの方がよいところだが、前のハエ根からのサラシが大きくて釣りづらかった。
毎度のように、サンノジ(30〜44cm)の訪問は受けた。
納竿間際に出雲崎向きの低いところで釣っていた地元のオッチャンに強烈な当たり。
残念ながら、竿を立てれずにバラされた。
サンノジだろうけど。
4月8日 場所 須江「中のカネカケ」 釣り人 Ryutoさん
土曜日串本大島に行ってきました。
実は串本は初めてだったのです。
で、まったく磯も分からぬまま乗せられたのは、カネカケの東奥にある磯(中のカネカケ)でした。
結果は、41aが1枚だけでした。(まだ抱卵中)
当日は晴天で非常に暖かかく、もう寒グレの雰囲気ではありませんでした。
しょらさんの船頭曰く、今年一番(53cmと言ったと思う)は、ナダのカネカケで出たとか。。。
4月9日 場所 潮岬「オオクラ」「スズシマのコジ」 釣り人 hiroさん
最初、オオクラ。
磯代わりしてスズシマのコジに上がりました。
オオクラ サンノジ 1枚  ハゲ1匹
      ばらし1度 かなりでかそうでした(ちもとからスパット)
      隣でイシダイ 67cmがあがりました。(すごい迫力)
スズシマのコジ
      針外れのバラシ 1度(本日2度目)
結局グレの顔は、見れずでした。
潮が安定せず右に行ったり左に行ったりでした。
コメツブで7枚ぐらいあがっていました。
4月12日 場所 周参見「沖の三ッ石付近」 釣り人 和歌山の稲ちゃん
周参見へ行きましたが、磯じゃなく、船のフカセ釣りです。
42cm頭〜35cmまでのいさぎを10匹、グレ32cmを1匹、メンドリ2匹でした。
他の人も同じくらいで、コロ鯛を釣っている人もいました。
場所は沖三ッ付近で、水温が16度台です。
船頭さんに聞くと先週まで18度台で水温が安定して、食いも良かったとのことです。
00/04/13
8日の土曜日、須江で催されたマルキューの大会では、180人参加のうちグレの顔を見たのは13人だけらしい。
いい情報はないそうだ。
潮岬が多少マシか。
ウスバもいてるが。
尾長の50cm級が単発で上がっている。
4月13日 場所 阿曽浦「志戸」 釣り人 junichiさん ★釣行記
潮目をダイレクトに狙って、47cmを仕留める。
4月15日 場所 潮岬「ウダ島」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
M.A.Dのウェブマスターとウダ島に渡った。
ウダ島はアシカ、ドウネ、コデ島などに較べれば、数段落ちるが、グレが釣れないってことはない。
41cmと、久しぶりの40cmオーバーを仕留めれた。
この日、アシカに上がった6人は40cmオーバー2匹を含んで13〜14匹釣っていた。

尾長が相当数混じっている。
00/04/20
釣れているのは潮岬だけみたい。
今月25日のすさみ、口和深の磯開きが待ち遠しい。
黒潮の接岸で期待できるかも。
ただし、サメが相当数入ってきている。
ちょっと、心配。
00/04/27
水温が16度に下がった。
潮も動かず、イサキがちょっとだけ釣れるぐらい。
サッパリ。
黒潮も離れた。
黒潮が差し込まなければ、上向かないかも。
潮待ちの状態らしい。
00/05/05
各地、イサキだけ。
グレはサッパリ。
黒潮が離れているし、潮も動かない。
先週に引き続き、潮待ち。
渡船店はガラガラ?状態。
5月6日 場所 串本大島須江「ヒラトコ」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
東側のグレ本命ポイントを1人で独占したが、30cm前後2匹だけ。
餌取りは活発。
後から来られた方が先端付近でバラシ。
5月7日 場所 潮岬「アシカ」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
前日の6日、磯から上がってきた人のクーラーを覗き回ったら、アシカで竿を出されたオッチャン達はちゃんとグレを釣っていた。
数は少なめだが、中には46cmも。
7日、天気は下り坂の予報ようだったため、釣り人は少なかった。
愛知県から来た人と2人でアシカに上がった。
過去に70cmオーバーも出ている1級磯のアシカを、2人で自由に釣る。
潮は動かず、餌取りも活発。
餌取り達にエサがかすめ取られなければサンノジが食らいついた。
30〜40cmのサンノジはたくさん釣ったので、引きは十分に味わえたが、グレは尾長の30cmを1匹だけ。
00/05/11
ボツボツ良くなってきたみたい。
小石の鼻で56cmが仕留められた。
すさみのエビ島やカツオ島で45cm級が、口和深の沖の三ッ石でも40〜45cmが釣れだした。
単発だが、食いは上向き。
水温も上がってきている。
イサギも数は出ている。
28〜32cmを二桁。
00/05/18
釣れているのはイサギのみか。
グレも40cmオーバーも出ているが、単発である。
釣れているとは言いがたい。
00/05/25
潮がいっているところでは尾長も混じりだした。
単発だが、40cmオーバーもちらほら。
イサギも型はよくなってきている。
40cmオーバーを含んで2桁釣る人も。
釣れだしてきているが日和が心配である。
鮎が解禁なので磯に立つ人は減る?
00/06/01
食いは上向き。
波さえなければであるが。
すさみ、見老津など、イサギ混じりで40cmオーバーがよく上がっている。
波さえなければ。
Ryutoさんからの情報
今週も行くつもりなのですが、木曜の夕方から荒れてくるようですね。
週末は駄目かな〜。
今(8日)、わての師匠が口和深の平床にいます。
グレ2、イサギ2だそうです。
まだ、波はないそうですが、風が出てきたとか、、、。
また、若狭でも行こうかな。
00/06/15
口和深、沖ノ三ッ石で48cmの尾長が出た。
口和深では結構切られているみたい。
尾長かイズスミ。
イサギの型も良くなった。
40cmオーバーも混ざる。
見老津のゲタでは口太の40cmオーバーがよく当たっている。
行くなら枯木灘一帯。
串本周辺はいまいちか。
行きたいが、週末の天気が気になる。
00/06/22
4日ほど前から枯木灘一帯はサメだらけ。
ハンマーヘッドシャークなど。
潮も動かず、食いも悪い。
例年では珍しく、口太の45cmくらいは単発で上がっているが、尾長はサッパリ。
シケが入って、潮替わりを期待。
00/06/29
例年では珍しく、口太の40cmオーバーが単発で上がっている。
地磯でも50cm級の尾長の目撃もあるが、はたして尾長?
上がってきたらイズスミてことかも。
口和深、沖の三ッ石で70cm級のカンパチが回ってたりする。
青物だけに、まったく当てにはならないが。
00/09/28
今週は見老津で35〜42cm5枚が目立つ釣果。
他はサッパリのようだ。
水温は25〜26度。
このところ調子のよかったイガミもちょっと食いが落ちた。
潮もアッチにフラフラコッチにフラフラ状態、一定せず。
シケ込みが入って潮替わり待ちか。
今年は遅れぎみのようだ。
食い出すのはもうしばらく先か。
9月30日 場所 口和深「三ッ石の平床」 釣り人 管理人下山  ★釣行記
グレ25〜30cm6匹、イサギ32〜40cm3匹、イズスミ50cm1匹とアイゴの30cm1匹。
バラシ2度あり、情けなー。
同日、中の三ッ石では2人でイサギ30〜40cm25匹釣られた。
00/10/05
多少グレの気配は出てきた。
でも1ヶ月遅れかという感じ。
まだ、浮きグレも見れない。
見老津では40cmオーバーを含んで6枚。
すさみでも33〜38cm4枚釣られた人も。
口和深ではイサギが好調。
エサはボイルがいいみたいだね。
秋祭りのため、見老津は10月8日(日)、すさみは10月9日(月)、江須崎は10月13日(金)、口和深は11月1日(水)がお休み。
10月6日 場所 江須崎「ヨボシ」 釣り人 はたちゃん ★釣行記
グレ 30cm〜32cm 6枚  自分としては上出来。◎
00/10/12
潮が動かず、大半の人がボーズか2〜3匹。
これといった釣果は出てないが、浮きグレがアッチコッチで見え出した。
数はすごいらしい。
型もいい。
潮が動くか、シケ後に爆発するかも。
10月16日 場所 口和深「中の三ッ石、平床」 釣り人 ? 釣行記
船頭さんに「どこいこ?」と聞いたところ、「平床いきや」との返事でのる磯決定!
クエ釣りの客2人といっしょに『平床』へ。
用意をしているところへ船が磯付けされ、「まだ潮込んでくるし、チョットうねり高いから乗ってきて」の言葉に慌ててかたずけ、3人とも『中の三つ石』へ渡磯し釣りはじめた。
朝のうち潮はくだりでチョット早目に流れていた。
流しは初めて何投目かに竿をひったくるようなあたり、上がってきたのは40〜50センチ位の“とびうお”でした。
これはクエのエサに進呈。
それから“とびうお”と“ダツ”の入れがかり状態が続き、数時間が過ぎたころ今までにない大きな引きが、幾度とリールを逆転しやっと近づいてきて青物らしい魚体が確認できた数分後、針はずれでバラシ。
クヤシー!!
その後は“とびうお”“ダツ”ばっかりで潮が上りに変わってきたがグレの気配はまったくなし。
10時ごろ、また竿をひったくる大きなあたり、一気に平床近くまで走られ中の三つ石をグルッと一周してやっと近づいてきたのは1メートル位ある大きな“ダツ”だったのでした。
(がっくり)
11時の見回り船で、潮が引いてきたので再び『平床』へ磯変わりしたがグレのつれる気配は全然なし。
35センチ位のアイゴ2匹を追加して撒き餌の終了とともに納竿することにしました。
平床の磯際に50センチ以上はあるイズスミやグレは見えているのに全然釣れる気配がないからなお悔しかったのです。
水温がもう少し下がればこれらが食ってくるかもしれませんね。
まだまだ海の中は夏みたいですよ。
10月18日 場所 江須崎「フタマタ」 釣り人 はたちゃん
今日は、あわただしく、あせりまくりの1日だった。
朝、携帯が鳴り目を覚ましてみると、時計は4時をまわっている。
本日一緒に釣行するMさんとYさんが、私が住んでいる田辺市を通過するので、電話をくれたのである。
寝ぼけ眼で道具を車にほうりこみ、車をぶっ飛ばした。
少し雨がぱらついている。
5時半すぎに駐車場に着き、急いで着替えているとMさんからの携帯。
「今、船でたで〜。」
見ると朝の名物の競争が始まっていた。
しかたなく2番船を待つことにした。
その間に弁当船で来ると言う会長に電話した。
すると会長は、「今日こっち(和歌山市)雨降ってるからやめるわ〜」の返事である。
「こっち、雨あがってるで〜」と言っても来ないという。
得意の寝さらしである。
これで会長を名乗るのであるから、我がクラブもおさとがしれると言うものである。
そうこうしていると、船がきた。
船頭さんと相談し、フタマタに上がることにした。
MさんとYさんは、立島にのっていた。
仕掛を準備していると、携帯がなった。
Mさんからで、なんと1投目から釣れたと言う。
がぜん気合がはいってきた。
前線の影響でウネリがキツイ。
まずはG2のウキでしばらく流してみるが仕掛がどうもなじんでいないような・・。
1時間やってダメなので、2Bのウキに変えてみる。
サラシがきつくすぐ沖まで流される。そのまま流していくと竿までのアタリがきた。
かなり強い引きだ。
足場が悪く、しかも先手を取られたのでしばらくやり取りした後、ふっと竿が軽くなった。
バラシだ。
ハリス2号が切られている。
ハリスを3号に張り替えて再度同じ所を狙っていると、またまた竿までくるアタリ。
今度は竿でためてやりとりする。
一発目よりはややパワーはないが、なかなかの引きである。
何度も竿を伸されそうになりながらリールを巻き、ウキが見えてきた。
がちょーん。
45cmのイズスミでした。
その後も同サイズのが4尾きて、疲れて、あしたのジョー状態になっていると、弁当船がきた。
立島の状況を聞くとグレ3枚あがっているという。
さっそくMさんに電話してみると、「アイゴに刺された。痛い〜!」と言っている。
さらに竿先も折って、ウキも流したという。
何かと騒がしそうである。
Yさんは、バラシの連発だそうだ。
弁当を食べながらマキエをして海中を注意深く見ていると、磯際に型のいいグレが何匹かいるではないか。
あわてて狙い出すが、サラシがキツイのとコッパグレがいるので、良型のグレのところまでサシエが落ちない。
そうこうしていると、さらにウネリがきつくなり、何度も頭から潮をかぶった。
磯際をあきらめまた沖狙いに変えるがアタリは無い。
12時の見まわりの船が来たので、5時まですると言うと、「今日、エビ網はいるから3時までやで〜」と返された。
「えー。」
5時までするつもりだったので、途中だらけて釣っていたのに・・・。
気を取り直して釣るが、どうしてもこのウネリとサラシを攻略できない。
時間ばかりが過ぎていき、納竿時間がせまってくる。
今日はボウズか?
2時半になり、最後の勝負やと仕掛を思いきって、ウキを1号丸玉オモリに変えて誘導で狙ってみた。
仕掛が安定したのかアタリがでた。
忘れかけていたこのシャープな引き。
「グレだ!」
魚を絞めずにクーラーBOXに入れすぐさま釣る。
ウキが入った。
「よっしゃー」またもグレである。
時間が無いのであせってくる。
さらにもう1匹追加したところで、迎えの船が見え出した。
パターンが解かったので、もっと釣りたかったが・・・。
しかし、最後におもいきった仕掛に変えて、グレが釣れたのでうれしかった。
ところで、Mさんは、グレ28cmcmから35cmを6枚。
アイゴ32cmから35cmを4枚。
Yさんは、本日バラシの神様にとりつかれてボウズでした。
ちなみに、後ろの長島は、だめでした。

本日の釣果
グレ  29cmから31cmを3枚でした。
PS.本日は仕掛も気持ちも落ち着かない1日でした。

管理人 送っていただいた釣行記をそのまま載せました。
      はたちゃんはHPを開設したそうです。
      グレ釣り大好き! 訪問してあげてください。
00/10/19
枯木灘一帯、15、16日は多少よかったが、17、18日はダメだったみたい。
15日、江須崎のハッカイで45、43cm。
16日、同じく江須崎の立島から長島にかけて5人全員40cmオーバーを仕留めたらしい。
各地とも30〜35cmがボチボチってところ。
水温が下がるのと、黒潮の接岸待ちか。
10月22日 場所 口和深「大バエ」 釣り人 管理人下山
磯の周り、コッパやミニサイズが沸いていた。
グレ25cmくらいを4匹だけ、すべて放流。
中の三ッ石では50cm近いのが仕留められていた。
10月25日 場所 口和深「セイイチ、地平床」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
釣果はグレ34cm1枚とアイゴ35cm1枚でした。
台風と雨の影響が心配されたため、谷口渡船のお客さんは7人と少なかったです。
神戸の夫婦の方が30cm級12枚、大島の船着きで釣ったそうです。
でもスカリを流されたそうで・・・・・。
残念。
水温は、24.1℃でした。
00/10/26
25日、江須崎の立島で30〜36cm16枚、26日は同じく江須崎のフタマタで30cm前後10枚あまり。
26日、須江のヤマサキでも42cmが出ている。
24日、すさみの赤島で27〜36cm12枚など。
ちょこちょこっとは釣れているが、まだ爆釣はない。
水温も24度あり、潮色もよくないようだ。
10月27日 場所 勝浦「チョウシ」、10月24日 場所 江須崎「立島」 釣り人都島のひげさん
24日、江須崎の立島で30〜35グレ3匹、37cmイサギ、カツオ2匹。
27日勝浦チョウシで25cmまでのグレ20匹ぐらいと(ほとんどミニグレ)シマアジ2匹、ハマチ50cm1匹の釣果でした。
00/11/02
パッとした情報はない。
ムラも激しいみたい。
下がりつつあった水温も上昇。
23度から25度に。
シケ後に期待。
3日金曜日、渡船の出船は朝になってから判断らしい。
11月04日 場所 口和深「赤島」 釣り人 管理人下山
相棒の中尾と竿を出すも完全ボーズ。
秋磯ではめずらしい。
エサ取り達もわずか。
周りも釣れてなかった。
ソバ坪では35cmくらいを1匹だけ上げていた。
11月06日 場所 笠ぼ 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
釣果は31cm1匹だけでした。
全体としては、ハシタテの2人組みがカゴで3枚。
その他の9名は残念ながらグレはありませんでした。
この日も気温が高く、防寒着を思わず脱いでしまうほどでした。
水温は判りませんが、まだ高いようです。
00/11/09
悪いなりにもボチボチってところ。
9日、すさみ黒島で41、42cmを仕留められた。
見老津で6〜7枚。
江須崎でも2〜3枚。
口和深の地方もボチボチ。
串本周辺は型は小さいが数は釣れている。
もう少し水温が下がってくれなければ。
ハゲやイズスミは元気みたいだ。
11月09日 場所 口和深「沖の片ハエ」 釣り人  グレきち三平さん
谷口渡船には約20人ほどの客、下谷渡船は10人もいなかったみたい(最近はえらくすいている)
どの磯にのろうかと考えた末、『沖の片ハエ』に決定、船頭さんにそれを告げホースヘッドへ。
先には数人の人がしがみついてる。
『沖の三つ石』へ行くらしい。
(そんなに必死にならんでも、先に下りる人が下りられへんやん!船頭さんにもどいてって言われてた)
『大島』の次につけた『沖の片ハエ』に渡磯した。
一番に磯際へ撒き餌をしても餌とりが沸いてこないチョウチョウウオがちらほらと仕掛けを投入しても刺し餌がのこってっくる状態が多くあたりがまったくなし。
弁当船で船頭さんが「最近、水温下がり続けてるから食い悪いかもしれんで」って!
浮き下をドンドン下げていあたりがあったのは約4ひろそれからはあたしはちょくちょくあるのですが、連れてくるのは《サンコ》か《アイゴ》ばっかり。
昼頃、30センチぐらいのグレが2匹釣れただけで本日終了。
結果は30〜40センチのアイゴ4匹、32と35センチのグレ2匹、あとは30〜40センチのサンコが10匹ぐらいでした。
この日はたくさん釣った方もいますが、全体ではあまりよくなかったみたいです。
これから水温が下がってよくなってくる気配がしてきました。
11月09日 場所 口和深「トヤ」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
釣り人は谷口20人、下谷10人ぐらいでした。
トヤにあがりバラシ6発で遂にボーズになりました。
デカイ魚がかなり見えていましたが(グレぽい40cmオーバーもかなりいた)、マキエは食うがハリのついたサシエはどうしても食いません。
全体としては中ミツで2人で20枚、大方ハエの船着きで7枚、セイチで4枚(チョット小さいのもありましたが・・・)
そのほか14名はボウズでした。
本日は水温すこし下がり、船頭さんもやっと上昇気配がでだしたといってました
11月10日 場所 江須崎「一の島」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
3人で江須崎にいってきましたが、私たち3人はボウズでした。
この日はヨボシと潮場で3枚づつ上がっていました。
その後の11日からいい潮入ったみたいで、西磯中心に釣果上がっているそうです。
潮場、平島、大蛇、赤島、ヨボシが狙い目か。
11月15日 場所 見老津「エビスのチョボ」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
2人で見老津へ行き、エビスのチョボにあがり、私は、28cm2枚、31cm2枚、40cm1枚、Mさんは30cm1枚上げました。
全体の釣果は聞かなかったので、わかりませんが、エビスの船着きでは結構いいグレが何枚か釣れていたようです。
00/11/16
日によってムラが激しいみたい。
ここのところ、江須崎が比較的よかったみたいだが16日は・・・。
16日、口和深で開かれた18人の大会では全員ボーズなしだった。
口和深の地方はボチボチ。
もうちょっとの辛抱か。
シケ待ち状態が続く。
串本周辺は数は釣れているが型は小さい。
11月17日 場所 市江「ハシカケ」 釣り人 ばっとまんさん
さすが平日だけあって1番船は4組7人。
私達3人は「ハシカケ」って1級磯に上がれたのですが、全員討ち死にとなりました。
私が6バレ、山ちゃん5バレ、オネスト・ケイ沈黙。
隣の「黒島」で30〜40cm(だと思う)が6匹。「ヌメリ」で30cmが2匹。あとはワカリマセン。
取り込みはともかく、糸が出る→止める→ズン!→ブチッてのが多かったです。(4発)
最後の最後もズン・ブチで磯に倒れこんでしまいました。
ボーズな釣行記はM.A.D.にてご覧下さい。
11月22日 場所 樫野「中野島」 釣り人 川上さん
尾長30〜40cmまで2人で20枚つりました。
それ以上の大きいのは5、6回ばらしました。
1、7では苦しい。
00/11/23
まだ本調子とはいかないが型のいいのが出だした。
23日すさみの金太郎で1人で45、48cmを仕留められた。
22日見老津でも34〜41cm8枚など。
小さいのがたくさん釣れていた串本周辺、今週はサッパリみたい。
11月23日〜24日 場所 勝浦「鶴島、一の島」 釣り人 hiroyukiさん ★釣行記
23日、外海は大シケ!
おかげで湾内行きを余儀なくされました。
鶴島に上がりウキ下を竿2本ぐらいで流してマダイ(25〜35cm)を3匹、コロダイ25cmを1匹、ガシラ25cm1匹。
24日は若干波も収まり、一の島に渡りました。
ウスバハゲに針(10本以上)はおろか、道糸を噛み切られ大事なプロ山元ウキ1個と他1個の計2個もとられながら、ポツリポツリとキープサイズのグレ(25〜30cm)を2人で16匹と、アイゴ30cm1匹。
なお、1日目はほかに38cmのグレが上がっていました。
2日目は一の島全体で、25〜35cmのグレが70匹以上釣れていました。
ほかにもほとんどのヒトがグレの顔を見ていました。
11月24日 場所 周参見「赤島」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
釣れていると情報のはいっている周参見に行きました。
岩元渡船でお客さんは10人で、私は他の方2名と赤島(トンネル前)に渡礁しました。
釣果は37cm一枚でした。
大阪からきたかたも35cmを一枚、奈良の方は残念でした。
後から磯変わりしてきた方が40cmジャストを一枚上げました。
二日前に3人で20枚以上の大釣りがあったのですが、ここ二日はイマイチでした。
ポイントは磯際だそうです。
全体では、オオギシは28cm2枚、真鯛60cm一枚、シオフキ4人で7枚でした。
ここ二日潮動いてないのがいたい。
11月26日 場所 串本大島 釣り人 ばっとまんさん
日刊スポーツ「白鶴カップ」に参加。
前日までは橋杭、金山地区で30〜40cm2桁釣果もあったみたいですが、当日は北東の風が強く、大島の湾内地磯での釣りになりました。
76人中グレを検寸に出したのは22人。
最長寸は42.5cm。
1〜3位を始め、殆んどの人が「唯一のグレ」を出していました。
反面、総重量の部では苗我島との水道筋で9匹4400gとかなりの磯ムラがあった様です。
00/11/30
20度くらいに水温下がって本格化。
すさみから江須崎まで釣れている。
すさみ、口和深が特に好調。
いい人は35〜45cmを15〜16枚も釣っている。
40cmオーバーを1人で3枚くらい仕留める人もいる。
沖より地方の方が型はいいらしい。
串本周辺はそれほどよくないみたいだが、樫野では尾長の一発があるみたい。
11月30日 場所 口和深「重箱の西」 釣り人 川上さん
30cm、1枚でした。
12月02日 場所 すさみ「白島」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
35.5cmを1枚だけ。
バラシ2回、恥ずかしい。
ミツグなどで、いい人は40cmクラスを1人で4〜5枚釣っている。
やっぱり釣ってる人は釣ってるね。
12月03日 場所 口和深「重箱」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
25cm1枚だけ。
前日に引き続き、私は釣れない状態が続く。
ムラがあるが、40cmクラスもポツポツと出ている。
00/12/07
すさみが全般にいいみたい。
そこそこのサイズ、1人2〜3枚は型を見れる。
今日、ミツグでは35〜40cmを2桁。
昨日、シオフキでは49cmも仕留められている。
口和深、見老津、江須崎もマズマズ。
ただし、特定の磯だけが釣れてるみたい。
12月07日 場所 江須崎「シオゲ島」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
Bickyさんとの対決から、道具も乾かぬうちに、グレ釣り10番勝負などをシャレで始めました。
12/7に江須崎のシオゲ島でMR.Kさんと一匹長寸対決で、Kさんが39cmと30cmの2枚、はたちゃんは26cmから32cmの3枚でKさんの勝利でした。
(涙)
この日は潮が全く動かず、ベタナギで苦戦しました。
その他橋本渡船4人では、トーフで2枚、立島で一枚でした。
江須崎全体では40人ぐらいきてましたが、釣果はもうひとつかな?
水温少し下がったため、少し食い落ちていますが、週末安定すればまた良くなると思います。
12月07日 場所 口和深「みつぐ」 釣り人 川上さん
35〜37cmまでを7枚でした。
なんと1投目、2投目連続ヒット。
12月10 場所 口和深「立島」 釣り人 Ryutoさん ★釣行記
30cm前後のグレを4尾と40cm前後のイサギを2尾と、まあマシなほうでした。
他の磯では、大坪で2〜3枚、立島の西でも2〜3枚。
後、下谷渡船の客なのでよく分からないがタイコ、トヤは良くサオが曲がってました。
水温は21度強、潮がよくなって20度を切れば、爆釣じゃないんでないですか?
12月11日 場所 江須崎「カイラのハナレ」 釣り人M.A.D」Bickyさん ★釣行記
33cmを2枚という、いまいち地味な釣果に終ってしまいました。
00/12/14
水温が多少上がった。
20度から21度台に。
イサギ潮?
水温が安定せず、釣れたり釣れなかったり。
釣れる場所もコロコロ変わる。
一時期(12月上旬)より、食いは落ちてるみたい。
12日(火曜日)から樫野がよくなってきたらしい。
いい人は33〜43pを2桁。
13日、すさみの金太郎で48cmが仕留められた。
単発みたいだけど。
12月15日 場所 江須崎「ハヤマ」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
28cmから42cmを7枚釣りました(ほとんど30cm級とコマイです)
あと同行のMさんがヨボシで33cm2枚でした。
一の島あたりの磯で釣果が出ているみたいです。
12/13(水)に舞潮会の西田会長がハヤマで25cmから36cmを11枚と好調でした。
ハヤマは荒れ気味の時が良いみたいです。
水温20℃ 潮は上りだったり下ったり安定せず、江須崎は下り潮が安定すればよく釣れます。
00/12/21
上昇気配。
結構アッチコッチで50cm近いのが出ている。
すさみが平均していいみたい。
どの磯でも。
フカセでヒラマサも出ているらしいし。
口和深、見老津もボチボチ。
見老津は西磯がいい。
江須崎は多少下降。
樫野もボツボツ。
須江のタライでは19日に48cmも仕留められている。
12月21日 場所 江須崎「立島の離れ」 釣り人グレ釣り大好き!」 はたちゃん
橋本渡船で立島の離れにのり、33〜37cmを7枚釣りました。
この日は風が強く釣りにくかったが、昼からややおさまり、そこから釣果でました。
トーフと潮場で釣果良かったみたいです。
12/22は舞潮会のメンバーが江須崎の赤島にのり35cmを3枚と33cm1枚でした。
水温も19℃台になり30cm以下のグレがなくなり、良型になってきてまさに佳境に入ってきた感じです。
12月25日〜26日 場所 勝浦「沖ヨセダ、ノミトリ」 釣り人 hiroyukiさん
25〜26日と勝浦へ行ってきました。
清丸渡船のHPを見ると、24日はかなり釣れてるみたいだったので気合マンマンでしたが釣果は最悪でした。
 25日沖ヨセダにあがってボウズ。
途中、強烈な風のおかげでノミトリに磯替わりして23cmまでを数枚。
同行の田辺在住のI川は5cmくらいのグレを釣り、ボウズ脱出と言っていました。
 26日は前日のリベンジで再度沖ヨセダへ。
船の水温計をみると、前日比マイナス1.5℃!
前日以上の風と低水温の中、1日粘って30cm弱1枚でした。
同行の田辺在住のI川は何も釣れずでありました。
00/12/28
25、26日はシケ。
27日はサッパリだったような。
寒波の到来で水温が16.1℃まで低下。
4℃近く下がったみたい。
深いところを深く釣った人だけ、2〜3枚は上げてるみたいだが。
22日に樫野のクイイシで50cmオーバーが仕留められるなど、上昇気配だったのが・・・
水温が安定したら、食いだすのではないかな。
見老津の西磯が狙い目らしい。


紀東編
00/01/13
1月9日(日)、10日(月)、12日(水)と連日のように、梶賀、尾鷲で50cmオーバーが出ている。
熊野で水温16度、他で15度台。
30〜45cmを2ケタ釣っている人も多い。
今シーズン一番の状態らしい。
00/01/20
1月16日(日)、尾鷲で50cmと47.5cmが、梶賀で55cmが仕留められた。
連日のように、梶賀、尾鷲で50cmオーバーが出ている。
1月19日(水)、新鹿の船のトモで30〜46cm30匹(2人)、高麦で30〜35cm9匹など。
30〜40cmを2ケタ釣っている人も多い。
今シーズン一番の状態が続いている。
00/01/27
梶賀を中心に50cm近いのが釣れているが、数は望めない。
好調とはいえるが、2ケタ釣る人は少なくなってきた。
型ねらい。
私も先週の日曜日(1月23日)、梶賀の見張下で竿を出した。
残念ながら大きいのは来なかった。
31cmまでを4匹だけ。
同日、同磯で42cmと43cm、2匹釣っている人もいた。
また、神須ノ小鼻では50cm近いのが上がっていた。
釣ってる人はいてるね。
小鼻は、児島玲子さんが昨年の5月に巨グレを釣られたところだ。
00/02/03
3日、ニ木島の寺島で森本さん自身が45cmを釣っている。
同磯で42cmと37cmも上がった。
熊野のスズコなどでも40cmオーバーは単発に出ているが、数は望めない。
良い人でも2桁は釣っていない。
ちょっと食いが渋ってきたみたいだ。
00/02/10
6日、熊野マブリカで45cmと48cmが釣れている。
スズコや吉八でも40cm級が上がっている。
尾鷲でも40cm級単発。
梶賀では、たまに50cm級が出ている。
良い人で30〜37、38cmを7、8匹。
ちょっと食いが渋ったみたい。
00/02/17
熊野で30cm台5〜6匹。
三木崎灯台下で40cm台が単発で出た程度。
全体的に食いが渋い。
産卵の影響?
00/02/24
三木里のカガリカツギで30〜37cm5、6枚。
新鹿ユキドの東、2人で30〜38cm7枚。
相変わらず、食いが渋い状態が続いている。
00/03/02
15前後の水温が17〜18に急上昇。
餌取りも活発になったが、グレの食いも上昇。
1日も尾鷲のタテガミで51cmが仕留められた。
27、28日は特によかったそうだ。
二木島の寺島やイガミバエで40〜45cmを3、4匹など。
29日も、新鹿のユキドで6〜7匹。
熊野のスズコでも30〜38cmを5〜6匹釣っている。
ユキドやスズコではイサキも釣れているみたい。
いい人は2桁も。
00/03/16
16度台に水温は下がった。
ただいま、産卵中。
熊野のスズコでは10日30〜48cm5〜6枚、12日42cmと45.5cm、14日28〜42cm6枚。
連日のように40cmオーバーが釣れている。
10日、同じく熊野のヤマトで30〜40cm3枚、カモメで25〜37cm3枚など。
尾鷲の茶ビン近くでも50cmが上がった。
4月2日 場所 新鹿「オリト」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
オリトのワレで竿を出した人だけ釣果あり。
40cmオーバーのグレなどを釣っていた。
私はボーズ。
納竿間際にバラシあり。
00/04/06
6日、新鹿の高麦では48cmと43cmを含めて30cm以上6枚の人が最高。
オリトでも30〜36cmを2人で13枚。
グレではないが、尾鷲では52〜58cmくらいのチヌが活発に当たっている。
00/04/13
12日、熊野のスズコで42cmと30〜40cm5枚。
11日、梶賀の見張り下で30〜46cmを5枚。
同日、カガリカツギでも42cmが出ている。
新鹿のタカムギやオリトでもボチボチだか食っている。
たまに、30〜35cmくらいを10匹以上釣る人もいるくらい。
4月13日 場所 阿曽浦「志戸」 釣り人 junichiさん ★釣行記
潮目をダイレクトに狙って、47cmを仕留める。
00/04/20
18日、熊野のスズコで40〜46cmを3枚。
このところはずっとスズコが良いみたい。
マブリカでも単発だが、上がっている。
新鹿のタカムギで30〜38cmを4枚。
46cmも出ている。
8割方は産卵を終えているが、食いは一服状態。
尾鷲のチヌ場?、投石でも40cmオーバーが単発で。
グレ以外では、熊野のマブリカ(カゴ釣り)でマダイの76cmが仕留められている。
尾鷲のオヤマ、割亀などでは40〜50cmのチヌが上がっている。
00/04/27
27日、熊野のマブリカで41cmの尾長。
26日、熊野のスズコで41cmと44cmを上げたくらい。
あんまり釣れてはいない。
梶賀でも、30cm級が1〜2匹。
産卵で食いは一服している。
連休くらいには上向いてくれるんじゃないかな。
00/05/05
産卵のためか、釣れていない。
ボーズの人が大半。
狙えるのは尾鷲のチヌくらい。
00/05/11
それほど釣れてはいないが、中には釣ってくる人もいる。
7日、梶賀タンゾで30〜40cm11枚。
9日、同じくタンゾで同サイズ12枚。
エビス3人で30cm前後9枚。
11日、エビスで28〜35cm11枚。
神須の鼻でも35〜40cm5枚。
熊野スズコでは8日、30〜33cm5枚。
尾鷲のチヌは相変わらず釣れている。
45〜58cm、1人4〜5枚釣る人も。
00/05/18
梶賀が良いみたい。
尾長の40cmオーバーも混じって2桁釣っている人もある。
森本さん自身もタンゾで30〜37cm25枚も釣っている。
相変わらず、尾鷲でチヌは釣れている。
50cmオーバーも。
00/06/01
1日、梶賀のタンゾで40cmオーバー2匹。
30日に熊野のスズコで42、39cm2匹が目立つ程度。
イサギは35cmくらいまでが、結構食っている。

00/06/08
8日の半夜、熊野のスズコで45cmのほか、30〜35、36cm数匹が釣れたのが目立つ程度。
新鹿のオリトでイサギは結構釣れている。
30〜38cm、1人で10匹以上。
グレ狙いよりイサギ狙いの方が正解らしい。

00/06/15
熊野で尾長グレが出ている。
35〜42cmを5〜6枚。
マブリカがいいらしい。
先週より食いは上向き。
熊野が一押しとのこと。
梶賀でも単発で35〜40cmが掛かっているみたい。

00/06/22
18日、熊野スズコで尾長の45cm。
マブリカでも口太の47cmが仕留められている。
新鹿タカムギでは42、43cmを2枚。
梶賀でも40cmオーバーが単発に掛かっている
餌取りが多くて釣りづらく、数もそれほど上がっていないようだ。

00/06/29
荒れ模様の天気が続いたので、目立った釣果はなし。
梶賀のシノダバエで30〜35cmを5、6枚くらい。
エサ取りも増えている。
ぼちぼち、グレもラストか。
9月22日 場所 三木里「オベラ」 釣り人 大阪TEAM Koppaの田村さん ★釣行記
一投目から25cm口太が来たので、少し期待しましたが後が続かず・・・
その後同行した友人が40cmの口太を上げ、僕の竿も曲がり始めました。
でも曲げたのは55cmのチヌ、60cmのハマチ・・・
その後も真鯛、さより・・・・等、まさに五目状態。
00/09/28
尾鷲では25〜35cm2桁釣っている人もいてるが、水温も高めで各地で食い出すのは後2週間くらいはかかりそう。
新鹿の高麦でも30cm前後がボチボチ。

00/10/12
目立った釣果はなし。
型も小さいみたい。
00/10/19
15日、森本さんとこのクラブ(ぐれ遊会)の例会で43cmが出た。
梶賀オベラの波かぶり。
他2人で27〜32cm7枚。
森本さん自身はイサギの47cmと40cmちょっと、2枚釣ったそうだ。
尾鷲でも23〜30cmちょっとを2桁くらい。
熊野は23〜27cmをボチボチとあまりよくない。
ウスバが回っており釣りにくいみたい。
竿を出すなら梶賀か尾鷲。
ただ、水温が23度くらいあり、本格化はまだ先か。
00/10/26
あまりよくないようだ。
特に熊野や新鹿はウスバも多く、もうひとつらしい。
尾鷲や梶賀は数は出ているみたい。
型は小さい。
尾鷲ではイノハナやトーフなど湾内の磯で25〜35cmが数上がっている。
いい人は同サイズ30枚も。
梶賀では大ナベや小ナベ周辺で30cmちょっとまでを20〜30枚くらい。
00/11/02
ボチボチと上昇気配。
梶賀で40cmオーバーが出だした。
数も。
オベラ、大ナベ、小ナベ周辺で30cmちょっとまでを2桁。
いい人は30枚くらい。
釣れる範囲も広がりだした。
その他のところ、今週は波もあって低調だったみたい。
00/11/09
各地、徐々に良くなってきた。
悪かった新鹿も上昇気配。
オリトで40cmオーバーが出出した。
熊野はこれといった情報はないみたいだが。
梶賀は相変わらずオベラ周辺で数も出ている。
25〜35cmを15枚くらい。
いい人は42cmくらいまでが混じって。
00/11/16
良くなってきたみたい。
先週までこれといった情報のなかった熊野も上昇気配。
16日、ヤマトで42.5cm。
カモメでも35cmまでを5〜6枚。
梶賀や新鹿もどんどん良化中。
いい人は25〜40cmを15枚くらい釣っている。
11月18日 場所 新鹿「網干し場」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
チヌ47cmを1匹だけ。
この日はさすがに釣ってる人もいた。
サイズは大きくなかったが10匹以上上げてる人も。
高麦に上がった人は40cm近いのを。
00/11/23
先週よりちょっと落ち気味も梶賀、尾鷲で釣れている。
梶賀は神須の小鼻で47cmまでが出ている。
数は釣れてないみたいだが。
尾鷲は桃頭島や立神で37cmくらいまでをいい人は2桁釣っている。
40cmオーバーが混じることも。
熊野は相変わらずウスバが多いみたい。
00/11/30
型なら梶賀、数なら尾鷲。
梶賀で50cmオーバーが出だした。
今週は53cmまでが3匹も。
カガリカツギや灯台下がいいみたい。
40cmオーバーは結構出てる。
尾鷲では25〜35cmが20〜30枚。
サバルやトガ島周辺。
森本さん自身も30〜43pを7枚釣られたそうだ。
熊野は40cmオーバーが単発には出ているが、ムラは激しいみたい。
相変わらず、ウスバが多い。
00/12/21
水温18.5〜19度。
寒グレシーズン佳境に向かいつつある。
新鹿のユキドで40〜50cmが出ている。
30〜35cmなら2桁。
梶賀も三木崎灯台下で50cmオーバーが仕留められている。
30〜40cmも結構出ている。
二木島では30cm以上7〜8枚くらい。
00/12/28
熊野はそれほどよくないみたいだ。
いい人で35cmくらいまでを4〜5枚。
新鹿のオリトで30〜35cmが15枚くらいも。
45cmとかも、出ている。
ユキド、ツクシもいいみたい。
梶賀ではカガリカツギで30〜40cmを5〜12、3枚。
27日はカガリカツギ以外は低調だったようだが。
尾鷲でも30〜40cmを5〜10枚くらい。
1番安定しているのは新鹿らしい。
水温が16.8〜17℃ちょっと。



紀伊半島以外
5月1日 場所 沖ノ島(高知県)「二並、ナカバエ」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
相棒の中尾が38cm1匹。
私も32cm1匹だけ。
貧果に終わった。
同じ渡船の同船者20人でグレは3匹だけ。
餌取りもなかなかお目にかかれないほど。
潮が悪いのかな。
5月2日 場所 沖ノ島(高知県)「三ノ瀬、スクモ」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
30cmちょっとを相棒が2匹、私は1匹だけ。
イサキは42cmと38cmを上げれたが。
結構長い間、湧きグレが見れた。
三ノ瀬3番では数日前に50cmオーバーが釣れてたらしい。
この日も3番でバラシがあったそうだ。
5月3日 場所 足摺「東磯オオバエ」 釣り人 和歌山の稲ちゃん
友人と二人でいさぎを、8匹。
痛恨のバラシ2回、ハリス3号で恥ずかしい。
5月4日 場所 足摺「西磯小バンド」 釣り人 和歌山の稲ちゃん
アタリ1度なく、0でした。
5月5日 場所 松尾「ミバエ」 釣り人 和歌山の稲ちゃん
30Cm級2匹でした(ぐれ)。 
潮が川になり久々の本流釣りをしました。
5月 ISO CURRENT FISHING のマッチさんからの情報
中泊ノコで68cm、小才角で60cm、鵜来島ホトで58cmと
いよいよ始まってきたかな?
グンカンだけでなく、地のオオバエでも巨グレの乱舞があり忙しくなってきました。
世間は底物・鮎などと、上物が減ってくる時期です。
チャンス!!
6月 Ryutoさんからの情報
先週末は、えらい天気で、、、やはり枯木灘はあきらめました。
もう休養しようと思っていたのですが、釣友からの誘いで急遽若狭へ行ってきました。
矢代の磯で、チヌ40オーバーも出て3枚、グレも30センチ級も混じったし、サンバソウなんかも釣れました。
若狭でも結構楽しめます。
10月6日 場所 大社町の鷺浦「大びら」 (島根県) 釣り人 ちいのパパさん ★釣行記
あがった磯は「大びら」という大きな地磯でした。
友人たちは早速タイ狙いで大きなカゴをいやがらせのようにドカンドカンと沖に投入していました。
こちらは同行した後輩と2人でフカセでグレ狙い。
この「大びら」という磯、手前からドン深でしたが、一応サラシもあり、手前に沈み根等ありなかなかの雰囲気。
早速撒き餌を作り、紀伊半島で使用している道具で釣り開始。
手前のサラシに撒き餌をしてサラシの切れ目に第1投。
早速ウキが沈み、あわせると、なんとアジ。
その後サラシの中、沖の潮目、磯際、沈み根の向こう側等どこへ入れてもアジ、アジ、アジ。
その後潮は全く動かなくなり、アジも釣れなくなりました。
潮止まり前にやっとグレが姿を見せましたが、釣れるサイズはすべて足の裏サイズでした。
潮変わり後、ポツリポツリと木っ葉グレを釣りながら夕方5時まで粘りましたが、状況は好転せずに納竿となりました。
その日は他も潮が動かず、全体でタイが2匹(2kg級)といったありさまでした。
このリベンジはホームグラウンドの勝浦でと心に誓い、帰阪しました。
・当日の釣果  コッパグレ(20〜25p) 2人で27匹
          アジを抱きに来たアオリイカ(胴長25p)
          サンバソウ、イシガキダイ、カワハギETC
10月7日 場所 小川「山伏」 釣り人 管理人下山 ★釣行記
若狭湾の小川で釣果情報などいただいているRyutoさんと竿を出した。
夕方5時から5時半にバタバタと30cm級が釣れた。
2人で28〜31cmを6匹キープ。
10月7日 場所 小川「沖のサザエ」 釣り人 敦賀市の上野山さん
2時から江村渡船に乗りました。
綱かけに乗りたかったのですが、船頭が今日は凪だから沖のサザエの方が水深があってよいのではとのことで、山伏の前を通過してサザエに乗りました。
ここは正面が8ヒロくらいの深い磯で私はあまり釣ったことがありません。
のってすぐに木っ端グレが入れ食いとなりました。
スポーツ新聞で34cmグレ釣れる、夕方がよいとでておりましたので、同行者には30cm以下は放流だといって25cmくらいのグレでも放流していました。
ところが5時頃のゴールデンタイムになってら急にグレが釣れなくなりました。
ウキ下を深くするとフグが釣れる始末です。
ウキ下をいじっているうちに終了の5時30分となってしまいました。
このようなことは小川ではよくあります。
釣具店の話では、チヌが回ってグレが散るのではないかとのことですがどうでしょうか。
グレは20匹以上釣ったのですが、夕方不発ということで持ち帰りはなしでした。
結果的にボーズでしょうか。
ちなみにウキ下は1.5ヒロから2ヒロでやっていました。
エサ取りが多くてマキエが足りなかったです。
グレは少し荒れ気味の時の地磯方がよく釣れる気がします。
管理人 小川の釣行記録をUPしたら、たまたま同じ船に乗りあわせていた上野山さんからメールをいただいた
10月9日 場所 小川「沖のサザエ」 釣り人 Ryutoさんの釣友
32cm27cmの2枚で、あとは25cm級未満だったそうです。
10月14日 場所 干飯崎手前の地磯 (福井県) 釣り人 敦賀市の上野山さん 釣行記
午後4時前くらいから釣りを開始。
はじめは手のひらくらいのグレでしたが次第に20−23cm位になってきました。
グレの当たりが止まると4:20分に34cmのチヌがきました。
チヌがくるとグレが散るようでしばらく餌がとられ続けました。
その後、5時頃に40mくらい沖で28.5cmのグレを釣りました。
終了間際の5:40分に32cmのチヌを釣りました。
遠投しなければ釣れないということで遠投1号の大きめのウキに5Bのオモリをつけての釣りです。
今日の感じではグレは結構いるように思いました。
チヌが回らなければもう少し釣れたのではないか。
10月29日 場所 小川「灯台」 釣り人 敦賀市の上野山さん ★釣行記
釣果は24cm〜28cmのグレ6枚でした。
20cm前後のグレはかなりの数放流しています。
帰りの船の釣り人に聞くと桟橋から20分ほど沖合にある千島方面に乗られた方たちはさっぱりとのことで、結局桟橋から3分ほどの灯台の方がよかったという皮肉な結果となりました。
10月?日 場所 大引「アシカの親」 釣り人 Ryutoさん ★釣行記
親の水道筋で、ウスバ・カツオ・アイゴに邪魔されたが、一瞬の時合いに30〜35センチを3枚仕留めることができた。
親では私を含めてグレは5枚のみ。
すべて尾長でした。
釣友には良型の尾長らしきバラシもあった。
恥ずかしいが、私も1・2号を一瞬で飛ばされた。。。後悔先に立たずである。
当日は、思うように上潮が流れず、苦しい状況だった。
良い上りがはいれば、爆釣もあるかも?
11月04日 場所 鉾島 釣り人 ばっとまんさん ★釣行記
越前海岸北部(鷹巣のチョイ南)の鉾島って地磯でグレ26cmをアタマに規定サイズを9匹。
それ以下沢山。
エサ取りは(全釣果か?)フグ、スズメダイ、アイゴ等。
しばらくサボっててやっとこさ磯開幕となりましたのでバチが当たったのか30cmオーバーは出ませんでした。
夕方から真っ暗になる頃サイズアップとの話もありましたが・・・。
11月26日 場所 田井 釣り人 ゆたきちさん
28〜35のグレ3人で40枚以上釣りました!
とってもラッキーでした。
11月26日 場所 田井「毛島のローデ鼻の壁」 釣り人 敦賀市の上野山さん 釣行記
大会が2組入っていたこともあり、すごい混雑でしたが、日本海側で40cmが出るというところなのでそれもうなずけます。
当日も地磯回りが良かったようで30cm位のグレを3人で40枚近く釣っておられるグループもありました。
12月も天気しだいで船は出るということなのでまだまだ、期待がもてそうです。
当日の釣果は私がグレ31cmを1匹、Nさんはウマズラ3匹、バラシ1回でした。
舞鶴、田井の正面崎で44cmのグレを筆頭に多数あがっているようです。
かなり好調ということをお伝えしておきます。
12月03日 場所 田井「タカの巣」 釣り人 敦賀市の上野山さん ★釣行記
先週は好調だったのに、今日はサッパリ。
本日の釣果シマダイ2匹です。
12月09日 場所 田井「毛島、カイソの鼻8番」 釣り人 敦賀市の上野山さん ★釣行記
ローデ鼻の壁では32,3cmグレを3枚ほど釣ったということでした。
タナを聞きますと、沈め釣りをされたということで4ヒロから8ヒロ位だそうでした。
港について、近くに駐車しているかたに聞きますと、ハマチねらいのグループは二人で6本ほど釣っていました。
その隣の人は55cmのマダイと33,4cmグレを3枚ほど釣っていました。
我々はHさんがマダイ30−40cm位を8匹、ハマチ4匹、Sさんハマチ2匹、私はマダイ32cm1匹、シマダイ26cm、31.5cm2匹でした。
12月30日 場所 田井「毛島、カイソの鼻9番」 釣り人 敦賀市の上野山さん ★釣行記
Nさんハマチ3本、H君ハマチ6本、私ハマチ7本でグレは出ませんでした。
帰りに船長に聞くと、毛島の"池尻"で40cm近いグレが釣れたとのことです。


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